ワクチン接種証明

本日もご覧くださりありがとうございます。


先ほど発表されましたワクチン接種証明書保持者に対する入国後・帰国後の待機期間について情報をシェアしていきたいと思います。


証明書は海外で発行されたものの場合以下の要件を満たす必要があります。


・氏名、生年月日、ワクチン名又はメーカー、ワクチン接種日、ワクチン接種回数

・ファイザー(コミナティ(COMIRNATY)筋注)、アストラゼネカ(バキスゼブリア(Vaxzevria)筋注)、モデルナ(COVID-19 ワクチンモデルナ(COVID-19 Vaccine Moderna)筋注)のいずれかのワクチンを2回以上接種し、日本入国・帰国時点で2回目の接種日から 14 日以上経過していることが分かること。

*接種証明書が日本語又は英語以外で記載されている場合、接種証明書の翻訳(日本語又は英語)が添付され、接種証明書の記載内容が判別できれば有効とみなされます。


・別紙に記載されたいずれかの国・地域の政府等公的な機関で発行されたワクチン接種証明書であること。

(出典:内閣官房)


上記にかかわらず、最新情報は関係各省庁等へ直接ご確認ください。


また新しい情報が入りましたらこちらでもシェアしていきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。


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