6/11付水際対策措置変更

政府は 6月 11日付で水際対策強化に係る措置を発表しました。


◆追加的水際強化措置の国・地域

  • エジプトからのすべての入国者及び帰国者については、令和3年6月 14日午前0時からは検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)で6日間待機いただき、入国後3日目及び6日目に改めて検査を受けていただくことになります。

  • 米国(カンザス州、ケンタッキー州、ミシシッピ州、ルイジアナ州、ワシントン州)、ベルギー及びラトビアからのすべての入国者及び帰国者について、令和3年6月 14 日午前0時からは検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する 宿泊施設に限る)で3日間待機いただき、入国後3日目に改めて検査を受けていただくことにな ります。

◆水際強化措置の変更の国・地域

  • バングラデシュからのすべての入国者及び帰国者については、令和3年6月 14日午前0時からは検疫所長の指定する場所で6日間待機いただき、入国後3日目及び6日目に改めて検査を受けていただくことになります。また、バングラデシュからの在留資格保持者の再入国は、引き続き、特段の事情がない限り、拒否することとします。

  • フィンランド、米国(オクラホマ州、カリフォルニア州、ネブラスカ州)及びポーランドからのすべての入国者及び帰国者については、令和3年6月 14日午前0時からは、入国時の検査で陰性と判定された方については、検疫所長の指定する場所での待機及び入国後3日目の検査を求めないこととし、入国後 14日間の自宅等での待機をしていただくことになります。

(出典:内閣官房)


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