【重要】変異株 B.1.617 指定国・地域

本日もご覧くださりありがとうございます。


インド、パキスタン及びネパールと合わせて以下の10か国を「変異株 B.1.617 指定国・ 地域」に指定し、これらの国に対して、追加的に、水際強化措置を取られることが発表されました。

(1)バングラデシュ (2)モルディブ (3)スリランカ (4)ギリシャ (5)ヨルダン (6)アイルランド (7)オランダ (8)フランス (9)フィンランド (10)ポーランド


以下、引用します。

  1. インドで初めて確認された変異株B.1.617指定国・地域からのすべての入国者及び帰国者に対し、当分の間、検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)での待機を求めます。その上で、入国後3日目に改めて検査を行い、陰性と判定された者については、検疫所が確保する宿泊施設を退所し、入国後14日間の自宅等待機を求めることになります。

  2. 上記1に基づく変異株B.1.617指定国・地域のうち、現地の感染状況、我が国の空港検疫での検査結果等を総合的に判断の上、高い懸念がある国・地域からのすべての入国者及び帰国者に対しては、当分の間、入国後3日目及び6日目に改めて検査を行い、いずれの検査においても陰性と判定された者については、検疫所が確保する宿泊施設を退所し、入国後14日間の自宅等待機を求めることになります。 このうち、特に高い懸念があると判断された国・地域からの在留資格保持者の再入国は、当分の間、特段の事情がない限り、拒否することになります。

  3. 検疫の適切な実施を確保するため、変異株B.1.617指定国・地域から本邦に到着する航空便の搭乗者数を抑制し、帰国を希望する邦人が帰国できることを確保しつつ、入国者数を管理します。

  4. 日本への再入国又は帰国を前提とした、変異株B.1.617指定国・地域への短期渡航について、当分の間、中止するよう強く要請します。

(出典:外務省)


また新しい情報が入りましたらこちらでもシェアしていきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。


【お問い合わせ先】

https://www.fukulaw15.com/