新たな水際措置3/17

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昨日(3/17)付で発表になりました新たな水際措置の概要です。(以下、一部引用)


以下の7か国を指定し、これらの国に対して、英国及び南アフリカ共和国等と同様の水 際強化措置を取ることとします。

(1)エストニア

(2)チェコ

(3)パキスタン

(4)ハンガリー

(5)ポーランド

(6)ルクセンブルク

(7)レバノン

※ 現行 17 か国 アイルランド、アラブ首長国連邦、イスラエル、イタリア、英国、オーストリア、オラン ダ、スイス、スウェーデン、スロバキア、デンマーク、ドイツ、ナイジェリア、ブラジル、 フランス、ベルギー、南アフリカ共和国


上記7か国からのすべての入国者及び帰国者については、これまでは自宅等で入国後 14 日間の待機をしていただいてきたところですが、今後は、検疫所長の指定する場所 (検疫所が確保する宿泊施設に限る)で待機いただき、入国後3日目に改めて検査を受けていただくことになります。その上で、陰性と判定された方については、検疫所が確保する宿泊施設を退所し、入国後 14 日間の残りの期間を、自宅等で待機していただくことになります。

(出典:内閣官房)


変異ウイルスの感染が再拡大しないよう、新たな対策が出ると一部では報道されています。


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