査証制限措置の厳格化

本日もご覧くださりありがとうございます。

緊急事態宣言下においても、特段の事情の認められる外国人の方々は査証申請を行うことができていました。今般、その運用が1月26日から変更になりました。(以下、一部引用)


特段の事情の認められる外国人の方々への査証の発給についてですが、緊急事態解除の宣言が発せられるまでの間は、いわゆる特段の事情性、その期間に来日が本当に必要なのかどうか、ということの判断について、真に緊急で入国する必要がある方なのかどうか、個別の事情を慎重に検討することにしています。

 具体的には、例えば、親族の方が日本におられて、重篤な状態にあるということで、日本に来る必要がありますという人道上の配慮を必要とする場合ですとか、様々、公益性の観点からその方がその時期に来なければ、公益を害されるといったような事情があるような方、そういったものについては、個別の事情を踏まえて、例外的に入国をしていただく特段の事情があるということで、査証の発給は行うという方針です。

 今お尋ねのあった、いつからやっているのかということですが、これは基本的には査証業務の運用上の詳細、具体的な運用の仕方ということですが、日本時間の1月26日から実施をさせていただいています。(出典:外務省)


個別対応はしていただけるようですが、今までと同じ状況ではないことを念頭に置かなければなりません。


また新しい情報が入りましたらこちらでもシェアしていきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

【お問い合わせ先】

https://www.fukulaw15.com/