出国前検査証明

本日もご覧くださりありがとうございます。

上陸拒否国はもとより変異ウイルス感染拡大防止のため、出国前 72 時間以内の検査証明が必要なケースが増えております。

しかし受診する医療機関によっては日本国政府で推奨する所定フォーマットへ記入をしてもらえないケースがあり、ご相談を受けております。

参考:所定フォーマット(リンク先:出入国管理庁)


この点、発行された検査証明書で以下の項目が全て網羅されているかご自身での確認が必要です。(以下、一部抜粋)


ア 人定事項(氏名,パスポート番号,国籍,生年月日,性別)

イ COVID-19 の検査証明内容(検査手法(所定のフォーマットに記載されている採取検体,検査法に限る。),検査結果,検体採取日時,検査結果決定年月日,検査証明交付年月日)

ウ 医療機関等の情報(医療機関名(又は医師名),医療機関住所,医療機関印影(又は医師の署名)) の全項目が英語で記載されたものに限る。)

(出典:出入国管理庁)


やはり「所定フォーマット」に記入してもらうのが安心ですが、そうでない場合でも上記が網羅されていれば受け付けられています。


また提出は「原本又はその写し」とありますので、コピーでも可能です。

*紙で提出する必要があるのでデータの提示は認められていません。


出入国に関するルールは日々刻々と変わっております。

ご利用の際には改めて政府機関等の関係各所へご自身で確認をお願いいたします。

最後までお読みいただきありがとうございました。

一日も早い事態の収束を願うばかりです。

【お問い合わせ先】

フクロウ国際法務事務所

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