検疫強化対象国・地域の追加12/31

本日もご覧くださりありがとうございます。


先ほど厚生労働省から、新たな検疫強化の対象国・地域の指定がありました。

(以下、一部引用)

国内で変異ウイルスの感染者が確認された国・地域からのすべての入国者は、出国前 72 時間以内の検査証明が必要とされます。また、検査証明を提出できない帰国者は、検疫所が確保する宿泊施設での14日間の待機が必要とされます。


対象国:

アイルランド、イスラエル、イタリア、 オーストラリア、オランダ、デンマーク、フランス、 ベルギー(12月26日指定)

カナダ(オンタリオ州)(12月27日指定)

スイス、スウェーデン、スペイン、ノルウェー、リヒテンシュタイン(12月28日指定)

アメリカ合衆国(コロラド 州)、カナダ(ケベック州)(12月30日指定)

アメリカ合衆国(カリフォルニア州)、アラブ首長国連邦※、ドイツ(12月31日指定)


※当該国・地域内で変異ウイルス感染事例が確認されたわけではありませんが、入国前 14 日以内に当該国・地域に滞在歴のある新型コロナウイルス感染者から変異ウイルスが検出されたことを踏まえ、予防的観点から指定して公表するものです。

(出典:厚生労働省)


本日(12/31付)の厚生労働省発表で新型コロナウイルス感染症(変異株)の患者の滞在国はアラブ首長国連邦、英国でした。今後も感染事例が確認されていない場合でも一定期間指定されていく可能性があります。


また新しい情報が入りましたらこちらでもシェアしていきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

【お問い合わせ先】

https://www.fukulaw15.com/