特段の事情による入国許可

こんにちは、行政書士フクロウ国際法務事務所です。

現在,上陸申請日前14日以内に159の国・地域に滞在歴のある外国人等については,「特段の事情」がない限り,上陸を拒否される措置がなされています。

10月1日以降に新規入国する方で,防疫措置を確約できる受入企業・団体がレジデンストラック誓約書(以下、「誓約書」と称する)を提出することで、ほとんどの在留資格を有する外国人の方は入国できることになりました。

この誓約書をめぐっては家族滞在等の在留資格の者についても提出が求められており、弊所にも沢山ご相談をいただいております。

実際にご事情を伺うと、今現在においても誓約書を提出することが求められないで入国することが出来るパターンの方も一定数いらっしゃることが分かりました。

もちろん新規入国をするにあたり誓約書を提出することで入国をするという選択肢は多くの方が当てはまります、他の方法がある場合もあるということをお伝えします。

また新しい情報が入りましたらこちらでもシェアしていきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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