韓国との間の「ビジネストラック」及び「レジデンストラック」について

こんにちは、行政書士フクロウ国際法務事務所です。


先ほど外務省より韓国との「双方向の往来を再開する「ビジネストラック」及び「レジデンストラック」を10月8日から開始することに合意しました」との発表がありました。

ビジネストラックは現時点ではシンガポールに次ぐ、二カ国目の運用開始になります。


なお、在大韓民国日本国大使館では下記の情報がアナウンスされています。

申請の際には今一度、ご確認をしてください。(以下、引用)

  • 新型コロナウイルス感染症の拡大を未然に防ぎ、来館者の安全を最優先に確保するため、日本へ入国するための査証申請(注)、日本へ再入国するために必要な再入国関連書類提出確認書(以下、「再入国確認書」という。)の申請のための来館につきましては、9月22日(火)より事前予約制とさせていただきます。

(出典:在大韓民国日本国大使館


[参考1]ビジネストラック  相手国又は本邦への入国が例外的に認められ、「活動計画書」の提出等の更なる条件の下、相手国又は本邦入国後の14日間の自宅等待機期間中も、行動範囲を限定した形でビジネス活動が可能となる(行動制限が一部緩和される)スキームです。主に短期出張者用となります。

[参考2]レジデンストラック  相手国又は本邦への入国が例外的に認められるものの、相手国又は本邦入国後の14日間の自宅等待機は維持されるスキームです。主に駐在員の派遣・交代等、長期滞在者用となります。

(出典:外務省HP)

また新しい情報が入りましたらこちらでもシェアしていきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。


【お問い合わせ先】

https://www.fukulaw15.com/