外国人の方の査証の申請について

こんにちは、行政書士フクロウ国際法務事務所です。


菅総理が9月25日に発表した、「国際的な人の往来再開に向けた段階的措置」がいよいよ明日(10月1日)から開始されます。(以下は一部抜粋しています)


外国人の方が、我が国への新規入国に際して本件試行措置の「レジデンストラック」又は「ビジネストラック」の利用を希望される場合は、対象国・地域に所在する日本国大使館/総領事館(台湾においては日本台湾交流協会台北、高雄事務所)(以下「在外公館等」という。)において新規査証(ビザ)の発給を受ける必要があります。


◆必要書類:中長期滞在目的の方

 9月25日の決定に基づき、在留資格認定証明書を所有している方であれば、原則として全ての在留資格が新規入国許可の対象となります。ただし「外交」、「公用」目的の場合はレジデンストラックの手続は必要ありません。

  • (ア)査証申請書(顔写真貼付)

  • (イ)旅券

  • (ウ)在留資格認定証明書(注3)

  • (エ)誓約書(「外国人レジデンストラック(PDF)」)写し2通

(出典:外務省HP)


(エ)は今回の措置で新たに加えられたもで、受け入れ企業・団体等に署名・捺印していただく必要があります。


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一日も早い事態の収束を願うばかりです。

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