水際措置の現状(8/26)

本日もご覧くださりありがとうございます。

行政書士フクロウ国際法務事務所です。

本日、吉田外務報道官が会見を行い水際措置について言及しました。 (下記はその一部の引用になります)


【質問】在留資格を持つ外国人の再入国の措置についての質問ですけれども、先月決定されたことから、何か新しい措置、あるいは緩和を考えていらっしゃいますか。最近日本のマスコミでいろいろ報道されていますけれども、その中で事実上検討されていることはありますか。


【吉田外務報道官】7月22日に新型コロナウイルス感染症対策本部の決定がありました。そのときは在留資格を持っている外国人の方々の再入国、それから入国を、順次検討していくということをその時点では述べています。現状ですが、水際措置を取って上陸拒否の指定日の前に、再入国の許可を取って出国された在留資格を有する外国人の方々については、再入国を認めるという決定をその時点でして、今現在そういうふうになっています。  ご指摘のように、最近様々いろいろな報道がなされていまして、私自身もなるほどなと思って注目して見ているのですが、その再入国の対象者の拡大につきましては、日本国内それから海外における感染状況を十分見ながら、引き続き検討を継続していくというのが現在の状況であります。そういった検討が継続された結果として、もし何らかの決定がされたら、しかるべくまたアナウンスされることになろうかと思います。(出典:外務省HP 発表より一部抜粋)


テレビや大新聞などでも様々な報道がありますが、現時点ではこちらが公式なものになります。


また新しい情報が入りましたらこちらでもシェアしていきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

一日も早い事態の収束を願うばかりです。


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