特段の事情による入国追加(8/21)

本日もご覧くださりありがとうございます。

行政書士フクロウ国際法務事務所です。

本日、出入国管理庁より特段の事情があるものとして入国・再入国を許可することのある具体的な事例についてアップデートがありました。

主な追加点は下記のとおりです。(以下、一部引用)

1 再入国

○ 「教育」又は「教授」の在留資格を有する外国人で,所属又は所属予定の教育機 関に欠員が生じており,その補充がないと当該教育機関の教育活動の実施が困難 となるなどの事情を解消するために再入国の必要があるもの 

〇 「医療」の在留資格を有する外国人で,医療体制の充実・強化に資するもの

 2 新規入国する外国人

○ 日本人・永住者の配偶者又は子 

〇 定住者の配偶者又は子で,日本に家族が滞在しており,家族が分離された状態にある。 ○「教育」又は「教授」の在留資格を取得する外国人で,所属又は所属予定の教育 機関に欠員が生じており,その補充がないと当該教育機関の教育活動の実施が困 難となるなどの事情を解消するために入国の必要があるもの

○ 「医療」の在留資格を取得する外国人で,医療体制の充実・強化に資するもの

(出典:出入国管理庁HP)

今まで国際結婚された方の新規入国は特段の事情の例に挙げられていませんでした。

明文化されたことにより、より多くの方に分かりやすく伝わりますね。

また有益だと思われる情報がありましたらこちらでもシェアしていきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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