外国人の新規入国(8/4)

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行政書士フクロウ国際法務事務所です。


いよいよ明日(8/5)より在留資格を持ち一定の条件を満たす外国人の再入国が開始されます。また今般、日本にあるインターナショナルスクール、国際学校の教師の数名が再入国ではなく、新規入国で認められたケースがあることが分かりました。この点について外務大臣が下記のようにコメントをしております。


外国人学校、主に、初等・中等教育を行っている機関でありまして、子どもの教育を受ける権利の確保と、こういう観点から、入国拒否の例外であります「特段の事情」があるものとして、日本国内では、適切な代替人材の格好が困難である人材の入国・再入国を認めることになっておりまして、そういった観点から、外国人学校の教員およびその家族については関係省庁とも調整をして、在留資格保持者の再入国に加えて、新規赴任者の入国についても認めているところであります。

(出典:外務大臣8/4のコメントより一部抜粋)


法務省の発表している「特段の事情」は、それを基準に個別の事情に応じて柔軟な対応をしている印象を受けました。もちろんこの判断で入国するにあたっては事前に相当準備をする必要があると思慮します。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

一日も早い事態の収束を願うばかりです。

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