該当地域から再入国される方は注意してください(7/31)

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行政書士フクロウ国際法務事務所です。


本日、日本上陸申請日前14日以内にバングラデシュ、パキスタン、フィリピン及びペルーに滞在歴があり8月7日以降、日本に到着する再入国許可保持者は、防疫上の観点から、外交・公用等一部の例外を除き、「再入国関連書類提出確認書」及び出国前72時間以内に取得した新型コロナウイルスに「陰性」であることを記載した検査証明の提出が必要になることがアナウンスされました。

これには他国では8月31日まで期間の猶予されている「永住者」「定住者」「日本人の配偶者等」及び「永住者の配偶者等」の在留資格保持者も含まれることに注意が必要になります。


以下、現行の再入国できる方を簡単にまとめます。


◆「永住者」「日本人の配偶者等」「永住者の配偶者」「定住者」の在留資格の方(但し8月31日まで)

対象者:入国拒否対象地域指定前日までに当該地域に再入国許可をもって出国した者

*1 日本上陸申請日前14日以内にバングラデシュ、パキスタン、フィリピン及びペルーに滞在歴がある方は8月7日から下記の手続きが必要になります。


◆その他の在留資格をお持ちの方(8月5日から上記の在留資格の方は9月1日から適用。但し上記*1 該当者は8月7日から適用

対象者:入国拒否対象地域指定前日までに当該地域に再入国許可をもって出国した者

手続き:(1)最寄りの在外公館にて「再入国関連必要書類提出確認書」を取得

(2)出国前72時間以内のPCR検査証明の取得


なお、出入国に関するルールは日々刻々と変わっております。

渡航の際には改めて関係各所へご自身で確認をお願いいたします。

また新しい情報が入りましたらこちらでもシェアしていきたいと思います。


最後までお読みいただきありがとうございました。

一日も早い事態の収束を願うばかりです。

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