2国間協議14カ国の進捗状況(7/30)

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行政書士フクロウ国際法務事務所です。


さてタイ、ベトナムの入国緩和措置でビジネストラック、レジデンストラックが開始されました。同時に公表されていたオーストラリア、ニュージーランドは継続協議。新たにブルネイ,カンボジア,中国,香港,マカオ,ラオス,マレーシア,モンゴル,ミャンマー,韓国,シンガポール,台湾との調整を行うことも7月22日に発表されています。気になるのはその進捗状況についてですが、


・7月29日 日中外相電話会談

- 両外相は今般、日本政府が発表した方針も踏まえつつ、往来の再開に向けた調整をできるだけ早期に行っていくことを確認した。

(出典:外務省HP)


また本日、吉田外務報道官が着任の会見の中で入国緩和措置について言及しています。


タイ、ベトナム以外の当初の4か国中の残りの2か国、及び7月22日のコロナ対策本部、国家安全保障会議の決定によって、12か国・地域との間の往来の再開について調整協議に入ることについての、現状と見通しについてお尋ねをいただきました。こちらについては、まさに7月22日にその意思決定を行って、それぞれの国・地域との間で、今後、詳細についてやり取りをさせていただくことになっていますので、現時点において、具体的な時期的な見通しであるとか、そういったものがまだお話できるような段階にはありません。

(出典:外務省HP 吉田外務報道官のコメントより一部抜粋)


進捗状況については非常に気になるところですが、もう少し時間が必要かもしれません。

また新しい情報が入りましたらこちらでもシェアしていきたいと思います。


最後までお読みいただきありがとうございました。

一日も早い事態の収束を願うばかりです。

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