空港検疫での流れと帰宅方法

現在入国に際しては到着日の過去14日以内に「入管法に基づく入国制限対象地域」に滞在歴のある方は、PCR 検査を受診しなければなりません。

各空港検疫では当日の状況等によりや検疫手続きや検査結果判明までの待機場所や時期等が予告なく変更になる場合があることを前提として下記フローチャートを公開しています。


◆羽田空港(7月14日公表)

(出典:羽田空港検疫所)


◆成田空港(7月5日公表)

(出典:成田空港検疫所)

*各フローチャートは予告なく変更になる場合があることに留意願います。


またPCR検査後に公共交通機関を使わずに帰宅できない場合、検査結果判明後は自己の負担でホテル等の隔離施設に留まらなければなりません。この点、厚労省は基準を満たすハイヤー会社についても例示しております。


ホームページリンク掲載に関する基準を満たすハイヤー会社等

(リンク先:厚労省)


各社空港から自宅までの送迎プランがあります。14日間のホテル代と、ハイヤーが利用可能な距離であれば比較検討する価値はあるかもしれません。

※ハイヤーの利用については、利用者と事業者の契約に基づきますので、詳細については各事業社へ照会願います。


最後までお読みいただきありがとうございました。

一日も早い事態の収束を願うばかりです。

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