入国制限緩和措置の状況(7/17発表)

今週末までには往来を緩和するという一部報道があるという中で、本日(7/17)茂木外務大臣は以下のようにコメントを行いました。


Go Toキャンペーンと人の往来の再開、同列には扱えない問題だと、このように考えております。今、人の往来の再開、これにつきましては累次申し上げているように、まずはビジネス関係者、この往来から始めると。国につきましても限定的にベトナム、タイ、そしてオーストラリア、ニュージーランド、この4か国を対象にする。そしてこれを人の面でも順次、将来的には留学生、更には最終的には観光客も含めた一般の方々に広げていくということになりますし、また国についても、感染の収束しつつある国から順次広げていくと、こういう方向は持っているわけであります。


交渉が比較的進んでいるとするベトナムに続くタイなどとの交渉の状況とか、実際に人の行き来ができるようになる見通しについて。


順調に協議のほうは進んでおります。そう遠くない時期だと、そんなふうには思っておりますけれど、相手国もあることですし、詰めは行わなきゃならない。同時に両国の間で仮に合意を、スキームについて合意をしても、実際に行くという人が始まらないと、実際の往来にはならないわけでありまして、どんなタイミングで出ていく可能性があるかと、こういったこともにらみながら協議の方は急いでいきたいと、そんなふうに思っております。そんな先にはならないと思います。

下線部は7/17外務大臣のコメントを一部要約し引用)


残念ながら大きな進展はありませんでした。


最後までお読みいただきありがとうございました。

一日も早い事態の収束を願うばかりです。

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