要人往来と第2弾候補国

昨日、茂木外務大臣とビーガン米国務副長官と直接会う形で会談が行われました。

外国要人が訪日することは新型コロナの感染の拡大があってから、感染リスクを最小化するための特別な措置を講じた上で、最初のケースになりました。


通常の水際措置とは別途の枠組みで、これで行われる要人の公務での外国訪問の際の対応として検討すべきものとして、

「出国前のPCR検査の実施であったりとか、専用機を使用した少人数での移動、短期間の滞在、そして訪問先での会談先・宿泊先の限定、公共交通機関の不使用、一般国民との接触の極力回避と。今回のビーガン副長官もそうでありましたが、こういった措置をとって、帰国時にもPCR検査等をきちんと行って健康観察を続けるといった、特別の措置をとることによって、まず相手国に到着したら、もちろんPCRで陰性が確認されたらということでありますが、すぐに会議を行うことができる。また帰国後も、PCR検査等で陰性が確認されたら、すぐに公務に復帰ができる、こういう取扱い、これが一般的になっていると、そのように考えております。」(下線部は7/10外務大臣記者会見コメントを引用)

とコメントしています。


また一部報道では「日本は景気を回復軌道に乗せることを目指して、中国と韓国を含むアジア10カ国間(ブルネイ、カンボジア、ラオス、マレーシア、モンゴル、ミャンマー、シンガポール、台湾)との交渉を7月に開始する。」と報じています。


昨日、茂木外務大臣が記者会見で第2弾について言及していますがこの中の国のいくつかになるのではないかと期待しています。


最後までお読みいただきありがとうございました。

一日も早い事態の収束を願うばかりです。


【お問い合わせ先】

fukulaw15@gmail.com