4カ国の入国制限緩和状況(7/10発表)

7月10日、茂木外務大臣が定例記者会見で下記のように言及をしました。


(一部要約)

まず、人の往来の再開につきましては、段階的に進めていく。地域につきましては、感染症が収束している、しつつある国から始める。また、人につきましては、ビジネス等必要な人材から始めて、順次、留学生、更には最終的には、観光客も含めた一般の方々に拡大していく、こういう方針の下で、まず、こういった措置の対象として、ベトナム、そして、タイ、オーストラリア、ニュージーランドと協議を始めるということ。今、特にベトナム、タイとの間では協議が進んでいる。オーストラリア、ニュージーランドは若干最近になって、新たに感染が出たこと等もあり、まずは両国の間でどう国境を開けるか、そういったものもにらみながら、更に調整をしていきたいと思っている。その上でこういった対象になる国については、順次、広げていきたいと考えている。どの国が対象になるかと、それは感染症が収まっている、収まりつつある国であって、また、ビジネス等も含めて、そういった人の往来のニーズが高いと、こういう国が優先的になってくると思っております。

来週早々にどうなるというものではないと思いますけれど、それほど時間をかけずに、第2弾の対象になるようなところを検討していきたいと思っています。

そして第2弾というものが、1か国とか1地域になることはないんだと思います

(下線部は一部要約し外務大臣発表より引用)

簡単にまとめると

・タイ、ベトナムについては協議が進んでいる

・オーストラリア、ニュージーランドは少し調整が必要

・第2弾も来週ではないが準備されている


最後までお読みいただきありがとうございました。

一日も早い事態の収束を願うばかりです。

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