留学生が卒業後も就職活動を続けたい場合

留学生が学校を卒業後も引き続き就職活動を行いたい場合、現在保有している「留学」ビザから「特定活動」ビザへの在留資格変更する必要があります。

この「特定活動」ビザは、通常6カ月の在留期間が付与され、一度だけ更新が認められます。よって卒業後最長で約1年間日本で就職活動を継続することができます。

また、別途申請により、アルバイトも週28時間以内で認められます。


ただし卒業後に就職活動を継続することを希望し、「特定活動」ビザへの在留資格変更許可申請を行う場合は、卒業した学校が出す推薦状が必要となります。


期限がまだ残っているからといって学校を卒業後したのに「留学」ビザのまま就職活動を継続することはできませんので、くれぐれもご注意ください。



弊所では上記以外のビザについてもご相談を承ります。

是非お気軽にご相談ください。


【お問い合わせ先】

fukulaw15@gmail.com