【配偶者ビザ】国際結婚で配偶者ビザを申請するときに聞かれること

必要書類さえ整えば【配偶者ビザ】の許可が下りるものではありません。

大変残念なのですが、【配偶者ビザ】の申請には真実でないものが一定数紛れて申請されているようです。そこで主に下記のことを立証してく必要があります。


1.結婚の信ぴょう性

このページをご覧になっていらっしゃる方にとっては大変失礼なお話になってしまうのですが、冒頭申し上げた通り真実でない申請が紛れているのでそのものと区別するために立証しなければなりません。「真実の交際であれば、通常は」という大多数の考え方で判断していくので、当然万人に適応できるものではありません。入管も多種多様な価値観を一律に否定しているわけではありませんが、下記は特に慎重に審査をされるパターンの例示ですので、該当される場合はしっかりと立証が必要になります。

・交際期間が極端に短い

・結婚式もしくは披露パーティー等を行っていない

・両家に対面による挨拶をしていない

・SNS等で知り合った場合


2.許可後安定的に生活してくことが見込めるか

配偶者ビザの取得にあたっては、日本で生計を維持することが出来るかが重要なポイントとなります。日本人配偶者の収入が低い場合は、不許可の確立が高くなります。外国人配偶者側の生活費が増えることによって、日本での生活が維持できなくなり、生活保護などの支援を受けるようでは、日本の国益にならないからです。一律に年収○○万円以下という基準が公示されているわけではないのですが、夫婦二人が生活していくうえでギリギリであると印象の場合は補強資料の検討をした方が無難です。


上記は主なものであり、これ以外にもポイントはあります。

各人によって状況は様々ですので、これさえクリアすればということは言えません。

ご自身のケースに当てはめて、良い方法をご検討ください。


弊所ではご自身で申請をされる方のサポートも行っております。


是非お気軽にご相談ください。

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