再入国も入国拒否の対象へ



2021年11月30日付でオミクロン株に対する水際措置の強化が発表されましたが、それに続いき更なる措置が発表されています。


現在の対象国は10カ国(上陸の申請日前14日以内にアンゴラ,エスワティニ,ザンビア,ジンバブエ, ナミビア,ボツワナ,マラウイ,南アフリカ共和国,モザンビーク又はレソト に滞在歴がない者)となっております。*今後さらに拡大される可能性があります。


なお、特段の事情についても運用が厳格化され、令和3年12月1日までに出国した「永住者」,「日本人の配偶者等」,「永住者の配偶者等」,又は「定住者」の在留資格を有するも の(これらの在留資格を有しない日本人・永住者の配偶者又は日本人・永住者 の子を含む) や「外交」又は「公用」の在留資格を有する又は取得する者、特に人道上,真に配慮すべき事情があるときや,高い公益性があるときといった,個別の事情に応じて特段の事情が認められるものなどに運用が変わっております。


例えば先般まで特段の事情として認められていた、「家族滞在」の在留資格を取得する者で家族が分離状態にある方などは今般12月1日更新の特段の事情には含まれておりません。


上記にかかわらず、最新情報は関係各省庁等へ直接ご確認ください。


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