【配偶者ビザ】質問書の書き方のポイント

【配偶者ビザ】(ここでは 「日本人の配偶者等」を省略してこのようにします)を申請する際に、高い壁となっているのがこの質問書になります。

その中でも2ページ目「結婚に至った経緯」は的確に事実を記載する必要があります。

まず念頭として、ウソを書かないこと。当然のことに思えますが、出会った経緯などは非常にプライベートなことなので省略もしくは仮装しがちです。しかしどこか不自然な、矛盾した箇所が見受けられることがあります。

公言したくはないがきっかけはSNS(Facebook、Twitter、Instagram、出会い系サイト等)という方は履歴をスクリーンショットにして添付して逆に揺るがない証拠として補強をお勧めします。


では具体的に書いていきましょう。

1.交際の経緯

( 外国人の配偶者と「いつ?」「どこで?」「どのように?」出会ったのか、「どこで結婚手続きをしたのか?」等から説明していきます。


2.お二人のコミニケーション

相手方の言語能力はもちろん、ご自身の言語能力もアピールしどのように夫婦間でコミュニケーションをとっているか。またとれないときはどのようにして理解(乗り越えてきた)のか。などを説明していきます。


3.生活の展望

安定した結婚生活を送るために日本人配偶者は「どのような仕事をしているのか?」「決まった収入はあるのか?」「資産はどのくらいあるのか?」「今後の生活拠点はどこになるのか?」等を説明しましょう。また外国人配偶者も「就職先が既に決まっているのか?」「決まっている場合には、どのような仕事をするのか?」 などといったことを記載して安定性と継続性を説明していきましょう。


このようなポイントを説明書に盛り込んでみてください。

ご参考までに。


弊所ではご自身で申請をされる方のサポートも行っております。


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