【配偶者ビザ】国際結婚をして配偶者ビザを貰うための添付資料について②

今回は日本の配偶者ビザを申請する際の添付資料として提出する【写真】はどのようなものがオススメかについてです。

まず、それぞれについて目的をもって写真を選ぶようにしてください。


詳細は①の記事をご覧ください。


 そして今回選ぶのはお二人の写真が中心となると思いますが、例えば背景に桜が写っているものとクリスマスツリーが写っているもの。この二つを出す目的は「異なった時期に撮っているのは交際が継続的であること」を間接的に証明する目的のために出します。

 またLINEのやり取りを出すのであれば、着目するのは内容ではなく「お互いがどのような言語でコミュニケーションをとっているのか」を裏付けるものであり申請書との整合性から補強材料を目的として出します。またLINEの無料通話を行っていればその時間もトークの中に記載されますので、時間が長ければ文字のやり取りだけでなく口頭でのやり取りもしっかりできている間接証拠になるでしょう。


【配偶者ビザ】については真実でないものが一定数紛れて申請されているようです。

真実でないものは交際の事実がないので当然こういったものは存在していないので出すことができません。よって提出することにより「私たちの結婚はそうではありません。」という目印になります。

やはり入管も申請書だけではすべてを判断することは難しいので、「こういった添付書類を付けることで自分たちの申請をより分かりやすくするものだ。」とお考えいただけるとよいかと思います。【配偶者ビザ】の申請においてはこのような作業の積み上げが大事です。


なので目的が達成できるのであれば、手段はこの例に限られないのです。

是非選ぶ写真はむやみに出すのではなく、目的をもって選んでみてください。

そして各人によって状況は様々ですので、一概にこの方法が有効ということはできません。

ご自身のケースに当てはめて、良い方法をご検討ください。


弊所では上記以外のビザについてもご相談を承ります。

是非お気軽にご相談ください。


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