【配偶者ビザ】国際結婚をしたら、就労ビザから配偶者ビザへ変更するべき?

就労ビザを持っている外国籍の方と日本人が結婚した場合、【日本人の配偶者等】という【配偶者ビザ】に変更することができます。

就労ビザに比べて配偶者ビザは就労制限のハードルが格段に低くなります。

では一律に変更すべきなのでしょうか。


(ケース1)

転職する予定がなく、現に3年の在留期限を持っている。そして将来永住ビザ取得を目指していてもうすぐ要件を満たす場合。

→ 配偶者ビザに変更することにより在留期限が1年になる可能性もあります。永住ビザを目指しているのであれば一律に変更すべきケースには該当しないのではないでしょうか。


(ケース2)

将来転職する予定があり、現在とは全く違う業種に転職する可能性がある場合。→ 就労制限がない(*一部除外があります)配偶者ビザへ変更したほうが転職の可能性が広がります。


このように配偶者ビザへの変更は、ご夫婦の事情によっても異なります。

弊所ではご自身で申請をされる方のサポートも行っております。


是非お気軽にご相談ください。

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