【就労ビザ】解雇・雇止めや自宅待機になった場合

新型コロナウイルスにより国内における感染も拡大して緊急事態宣言が出されています。

実体経済に大きな打撃を与え、雇止めや自宅待機など多くの方が思うようにお仕事ができないことも社会問題となっております。


まず、「技術・人文知識・国際業務」、「技能」、「留学」等)をもって日本に在留している外国人が,その在留資格に係る活動を継続して3か月以上行っていない場合でも,「正当な理由」(*1)があるときは,在留資格の取消しの対象とはなりません。


そしてそのような中で、もうすぐビザ更新の時期なのに上記のようなお仕事に問題を抱えている方には就職活動を継続する場合は「特定活動」への変更が認められることになりました。


またビザ更新まであと1カ月以内の方には現在のビザのままで更新が出来る措置もとられています。


いずれも雇用先企業の都合により(新型コロナウイルスによる)当該状況にあることを証する文書の提出が求められます。


弊所ではご自身で申請をされる方のサポートも行っております。

是非お気軽にご相談ください。


*1:新型コロナウイルス感染症の感染拡大や感染防止対策による影響により、活動を行うことができないこと


【お問い合わせ先】

fukulaw15@gmail.com